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エル学

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【新たなる黒歴史】その④ デジタルにチャレンジ

どうもエル学です。

黒歴史シリーズ、更新がないのでもう飽きて投げだしたんだろうと思っていたかたも多いかとは思いますが、実は続いていますw

相変わらずのお目汚しな画像だらけの記事ですがお付き合いいただける方は続きをどうぞ~





<目次>

バックナンバーに興味があるかたはこちらからどうぞ~




<32日目(6/27)~51日目(7/16)>

ド素人がこんなことを書くのもおこがましいですが、実は最近スランプ気味です。

まぁ単にクリーチャー召喚士だったころの当時と比べて伸びしろがなくなってきたという極めてシンプルな理由なんですども。。

現在は首から下の部分を描く練習をしているのですが、ちょっと油断するとすぐにクリーチャーになってしまいテンションがさがりまくりです。

顔がそれなりに描けるようになったせいで、逆に首から下の酷さとのギャップが激しく、精神的ダメージがより大きいですw

現状は、正面棒立ちぐらいはなんとかそれっぽく描けるようになりましたが、ちょっと角度を変えたりポーズをとらせようとすると酷いことになってしまうのでもっと練習が必要そうです。





<そうだ、デジタルで描こう!>

そんなこんなで、テンションも上がらずお絵かきの時間も減っていく一方で、これはいかんということで一旦カリキュラムに沿ったイラストのお勉強を中断して今やりたいことをやることにしました。


じゃじゃーん

20170716_01.jpg

そう、その①で購入したペンタブを使ってデジタルで描いてみようという試みです。

ちなみに写真に写っている本は、「CLIP STUDIO」というペイントツールのマニュアル本です。
ソフト自体はペンタブについてきたのですが、自分はお勉強は紙に描かれた文字をみないと頭に入らない体質なので別途購入しました。

ちなみにソフト単品(多分5000円ぐらい)で買った場合はこのマニュアルもついてくるようです。

マニュアルといってお堅い感じじゃなくて、ツールで描いたイラストが載ってたり、下絵から色塗りまでの手順が分かりやすく説明されていたりで結構重宝します。




<ラフを描く>

20170716_02.jpg

雑過ぎぃ~

これ、ラフって呼んでいいのか?w

なお、現状首から下は正面棒立ちしか描けませんので自然とこのポーズになります。

経験により頭身さえ意識しておけばクリーチャー化は概ね免れることを学習したので、横線を引いて体の部位を配置する箇所をイメージしておきます。




<下絵を描く>

20170716_03.jpg

モデルは相変わらず中野有香さんです。というか、押すにゃんしかかけません。
(胸部は若干盛ってる感がありますが気にしてはいけない)

裸なのは決して私の趣味というわけではなく、私はまだ服をきてシルエットが変わった状態のイラストをいきなり描けないので、まずは裸を描いてそこに服を着せるというシーケンスが必要だからです。

ラフが適当すぎて、顔や肩幅のサイズに違和感があったので、結構修正してます(ラフの意味なし)




<服を描く>

20170716_04.jpg

せっかくなのでネットを探索して、描きやすくて可愛いらしい感じの服を見つけてきて、それを着せてみました。

布の皺とか柔らかい感じとかの描き方が全くわからないので、服を描いたとたん下手さが浮き彫りになってきますw

一応、服は自分的カリキュラムだと3か月目で挑戦しようと思っていたので現時点ではかなり適当になってます。




<線画を描く>

20170716_05.jpg

漫画でいうところのペン入れというやつです(多分)

下書きはかなり雑に線を描いているので、塗り用にシンプルな線をかいていくわけですが、これが結構辛いんです。。

もともと器用なほうではありませんが、紙に線を描くよりはるかに精度がさがりますので、描いてはやり直しを何度繰り返したことか。

しかも下書きがだましだましかいた雑な線だったせいで、どの線を主線にしていいのかわからず作業量のわりにはかなり時間がかっちゃいました。


描き終わった後、線画のレイヤーだけ表示した状態がこちら。

20170716_06.jpg

う~ん、やっぱり線画にするといろいろ粗がはっきり見えてきますねぇ。

特に顔の輪郭と手の描写がひどいですw
(手が最もクリーチャー化しやすく、素人が人間ぽく描くにはかなり骨が折れます)

なお、この時点で既によろしくないのですが、実は素人殺しにこんな技がありまして、


秘技、左右反転!!

20170716_07.jpg

左右反転しただけでこの崩れよう。

これはいわゆる「鏡の前では自信あるのに、写真にとるとすごく変」いうアレですw

傾いていたり左右が激しく非対称だったりすると反転した際にものすごく違和感のあるイラストになっちゃうようです。

プロの人はもちろんとしてツイッターに絵を上げている多くの方は左右反転してもそんなに違和感がないことから、素人特有の下手さの壁が乗り越えられていない現実を改めて実感させられますw


まぁ線画の時点で改善すべき点はかなりあるのですが、すでに線画作業で力尽きかけてたので、全工程を実施することを優先するためにこのまま進みます!




<色塗り(単色)>

ここからがデジタル特有の楽しいお絵かきタイムです。

まずは単色で色を流し込みます。

20170716_08.jpg

う~ん、色がついたことにより色鮮やかになった半面、安っぽさが浮きだっている感じもしますね!

あと、線画が適当すぎて線が閉じられていない箇所が多数あったので塗るたびに余計なところまで色が流れていってエライことになりましたw





<色塗り(影つけ)>

そして、ここからが未知の領域、影つけです。

単色で塗った箇所を光の当たり具合とかを考慮して色を変えていくやつですね。

ぶっちゃけ、光の向きや強さで色がどうなるかなんて、全く分かりませんので、ネットに転がっているイラストとかを参考に、思うがままに適当にやってみました。

20170716_09.jpg

うん・・・なんかそれっぽく影がついていて、初めてにしては悪くないんじゃないですか!?
(色塗りのことをちゃんと分かってる人にこれ見せたらすごい怒られそうですけどw)




<反省会>

完成品?をみた感想として、やはり線画のひどさが目立ちますね。

顔の輪郭はやはり線画の時にちゃんと直しておくべきでした。。
あと、この角度と髪の量だと耳が見えないのも不自然っすね^^;

首から下はまぁ無難なポーズなのでそこまで酷くはない気がしますが面白味がないので、やはりいろんなポーズやアングルで描けるようになりたいですねぇ。

色塗りは初めてにしては上手くできた気がします。
というか、マニュアルやサイトを見ながら適当にやってもそれなりにそれっぽくなるのがなんだか凄く楽しかったですw




<CLIP STUDIO>

冒頭でも紹介しましたが、今回つかったペイントソフト「CLIP STUDIO」

20170716_10.jpg

使用中の画面はこんな感じです。

円形のパレットがいかにもペイントツールぽくて特徴があるので見覚えのあるかたも多いのではないでしょうか。

私はペイントツールといえば数万円(数十万?)する某PDFとかに強い会社のソフトなイメージが強かったのですが、最近だとこのツールがもっぱら主流のようですね。

グレードの違いはあるようですが私が使った「PRO」だと冒頭のとおり単体で5000円程度で入手可能なようなので便利な時代になったものですねぇ。

イラストを描くうえで便利な機能はとても覚えきれないぐらいたくさんあるようですが、今回のように覚えたところだけ使っても(自分的には)それなりのものが描けたのでかなり使い勝手のよいツールだなと思いました。

色塗りだけでなく、切り貼りや拡大縮小、回転反転などアナログにはできないこともいろいろ出来ちゃうので、手書きや絵の技術にこだわりを持つ気がない自分にとってはやはりデジタルのほうが相性がいいのかなと改めて思いました。




<今後の予定>

最近はちょっと自分で決めたカリキュラムにこだわり過ぎて、「この日までにこのぐらいは出来るようにならないといけない」みたいな感じでノルマに追われてテンションが下がっていたこともあり、今回のデジタルへの試みは久々に楽しくイラストに取り組めた感があります。

まぁ、最初の一か月ぐらいは「素人が一か月でここまで!」みたいな見世物的な目的もありましたが、以降は上手くなろうが下手なままだろうが特に関心を受けることもないと思いますし「楽しむ」ことを第一目的として適当にぬるくやりつつ、あわよくば上達できればいいなと思います!


ちなみに、この黒歴史シリーズについて、盛り上がるようなら定期的に継続、盛り上がらないようならひっそりと打ち切りにしようと思っていたのですが、全然盛り上がってないけど自己満足的な意味で凄く楽しいので不定期ながら好き勝手に続けることにしますw

ご購読?いただいている方はエル学の次の作品にご期待ください。
(俺たちの戦いは始まったばかりだ!)
新たなる黒歴史 | 22:01:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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