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エル学

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【艦これエル学工廠】第2建造艦 神通 Part10
フジミの神通(1/700)の製作記、第10回目となります。

長らくお付き合いいただいている神通製作記ですが、だいぶ終わりが見えてまいりました。

今回はついにスミ入れとウェザリングにチャレンジです。

お付き合いいただける方は続きをどうぞ~

(なおエル学工廠の目次はこちらです)





<スミ入れ>

どこかからか引用するのが面倒なので、わたしの認識で説明させていただきますが、スミ入れとは窪みや境界線等に影となるような色をつけて造形をはっきりさせる作業のことです(多分)

名前の由来はそのまんま墨を入れるっていう意味でしょうねw

とりあえず模型作成の経験者は口を揃えて「スミ入れをすれば見栄えが圧倒的によくなる」とおっしゃられているため、基本的にはやったほうがよいことという認識で間違いないと思います!

確かに実物でも凹凸のあるものは影ができますので、本来一色のものであっても部分的に黒っぽくみえたりしますから、それを塗装であらわそうという試みなんでしょうかね。
まぁ、ある意味模型も実物なわけですから、そんなことしなくても影はできるだろうなんてツッコミもありそうですがw

このスミ入れ作業ですが、もっとも重要なのは、現在の塗装を侵さない種類の塗装で行うということです。
具体的に言うと、塗装をアクリルラッカーや、油性アクリルで行った上で、スミ入れはエナメルで行います。

これにより、スミ入れ用のエナメル塗料を塗りまくったあと不要な箇所をエナメル溶剤で拭き取ると、エナメルの塗料だけを消すことができるため、わりと大胆にぬっても概ねもとに戻すことができます。

実際にやってる方のブログ等を見る限りでは、通常の塗装のような綿密な感じではなく、なんか適当にささっとぬって、適当にささっと拭きとっているイメージを受けますので、私もそれでやってみますw

使用スルのはコレ(磯風作成時に撮った写真を転用)
isokaze700_016.jpg

スミ入れ用に溶剤でシャバシャバに薄められたエナメル塗料と、溶剤。
スミ入れ用のをわざわざかわなくても、黒のエナメル塗料を溶剤で薄めて使えばいいのですが、コレは蓋と筆が一体になっている(接着剤とおなじ感じです)ため、筆を洗う必要がなくて無精者のわたしにはたいへんありがたい商品ですw

磯風のときは全くわけがわからないまま全体に塗りたくってましたが、今思えばあれはスミ入れというよりはウェザリングだったのかもしれませんねぇ。

今回はウェザリングは別でやるのでもうちょっと抑えめにぬることにしますw


艦橋付近(スミ入れ前)
MKI_JINTU_10_02.jpg

スミ入れに適していると思われる場所をピックアップしてみました。

艦橋の窓、マストの窓?、電探です。

このあたりはたしかに一色じゃ味気ないため、凹んだ部分を黒で塗りつぶして造形の強弱をつけると良さそうですね。


艦橋付近(スミ入れ後)
MKI_JINTU_10_03.jpg

ん~、ん?
うまくいったようないってないような。。。

とりあえず窓は黒くなり塗装まえよりはリアルさが増した気がします。
電探は軽く拭きとったつもりがほとんど全部拭きとってしまたようであまり変化がみえませんw

あとついでにスミ入れというよりはウェザリングになるのかもしれませんが、艦橋下部が塗装漏れでプラスチックの色がそのままのこっているのがどうしても気になったため、ついでに塗って拭いてを繰り返してみました。

少しは不自然さがなくまりましたが、塗りたくりすぎて垂れたエナメル塗料が床にしみついてしまってますね^^;



後部甲板付近(スミ入れ前)
MKI_JINTU_10_04.jpg

後部マストについているクレーンの溝と、カタパルトの溝がありますので、これもスミ入れすれば見栄えがよくなりそうですね。
クレーンは上の方と下の方の溝がすでに黒いきがしますが、これは単に塗り漏れが結果的に凸凹をはっきりさせてくれているようですw


後部甲板付近(スミ入れ後)
MKI_JINTU_10_05.jpg

ん~、ん?
うまくいったようないってないような。。。

カタパルトはいい感じで線がはっきりしてるように見えます。
クレーンは穴が小さすぎていまいちスミ入れ塗装がぬれてないですねぇ

やっぱり、自分が「こうしたい」というしっかりとしたイメージがなく、なんとなくでやってしまっているので、出来たものもいいんだか悪いんだか、曖昧なモヤモヤした感じになりますw




<ウェザリング>

さ、さぁ、次っていみよう!

というわけで次はウェザリング。

これも引用せずに自分の認識で説明すると、ウェザリングとはサビや汚れなどに見立てた塗装を行い、使い古された感じを出す手法のことです(多分)

呼び方や目的は違いますが、基本的にはスミ入れと同じ原理で、色を付けたいところをエナメルで塗って、その後溶剤で拭き取ったり、薄めて淡くしたりして自然な感じに見せればいいんだとおもいます。


スミ入れよりは若干濃い目にするほうがよいようなので、ここは素直にエナメル塗料を自分で薄めて調整して塗ることにします。

使用する塗料はこのとおり。
MKI_JINTU_10_06.jpg

ブラック、レッドブラウン、ダークグレイです。

黒と灰色はわざとムラをだして汚れを表現し、レッドブラウンはサビを表現スルのに使うそうです。

なお、船全体に塗装を施すため土台としてダンボールを使い、両面テープで固定することにより船に手を触れずに自由にぬれるようにしてみました。

前回の塗装で、折角のエアブラシの綺麗な塗装がグダグダになってしまっているため、ここはひとつ神通さんには申し訳ないが派手にウェザリングをしてごまかさせていただきます。



とりあえず塗ってみた結果
MKI_JINTU_10_07.jpg

きったねぇぇwwwww


サイトなどで調べた情報によると、とりあえず適当にぬったあと、溶剤で丁寧に薄めていきグラデーションをつくるそうです(よくわかってないw)

よくわからんがやってみよう。


エナメル溶剤で汚すぎるところを若干薄めた結果
MKI_JINTU_10_08.jpg

ん~、さっきよりはましになったような、かわってないような・・・・

コレはむずかしいな・・・そもそも実際の船が使い古されたらどんな痛み方するかなんて知らんし^^;;;

あと、「溶剤で拭き取ったら消せるのでなんでもやりなおせる」っていうのは、なんか違うきがします。
拭き取れば拭き取るほど汚れが満遍なく薄く広がっていくだけで、元の塗りたての綺麗な色には戻らないきがしますね、これw

とりあえずもはや後には引けないため、やれるだけやってみるしかにぃ・・・


そんなこんなで、塗ったり、拭いたり、乾かしたりを繰り返しつつ、相変わらず良くなってるんだか悪くなってるんだかわからないまま、もうこれ以上やっても無駄に時間がすぎるだけで良くはならないだろうということで、投了気味に終了!!


多少はマシになったきがする。。。
MKI_JINTU_10_09.jpg


反対側はこう
MKI_JINTU_10_10.jpg


正面から
MKI_JINTU_10_11.jpg


後ろから
MKI_JINTU_10_12.jpg





あえて言おう


妖精さん、整備サボりすぎ!!!(責任転嫁)
MKI_JINTU_10_01.jpg


これは上手になるには実物をみて本来はどんなかんじで痛むかをしっかり理解したり、回数を重ねて練度をあげる必要がありそうですねぇ。

今回はひたすら唸り続ける感じで、コレじゃないけど、今の自分じゃまぁこんなもんかなという感じでしたw

リアルに仕上げている上級者の凄さを実感するとともに、初心者でもとりあえずなんかそれっぽくはなるなと思いました。
遠目にみたらわりとリアルに傷んでるようにみえて、悪くない気がしますw


というわけで今回はこれにて終了です、これで私が実施予定で残っている作業は空中線(マストに貼ってある電線です)を貼る作業のみです。
つまり次回のPart11でいよいよ神通完成ですね!

最後までお付き合いいただければ幸いです。


<おまけ>



ウェザリングが終了してダンボールの土台から船を引き剥がす作業の途中で

ぎゃ~~~~
MKI_JINTU_10_13.jpg

まぁ、あそこまでサビつくほど老朽してたらしかたないっすな;;

マストが歪んでルのが気になっていたのでちょうどいいと自分に言い聞かせて接着剤で修復しました。


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【艦これ】艦船模型 | 01:16:36 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
艦艇は、部品が非常に細かいのに
スミ入れ・ウェザリングまでチャレンジするとは、正直凄いです。

私は、まだ部品の細かさから艦艇には
チャレンジしてみたいが、やってません。(部品無くしそうw)
ガンプラでも、まだ塗料でのウェザリングをする自信が無いので
タミヤのウェザリングマスターというのを使ってるのが現状ですw

これからも、工廠シリーズ楽しみにしてます( ´∀`)
2015-07-09 木 01:53:01 | URL | 課長 [編集]
>課長さん
ウェザリングマスター、調べて見ましたが艦船用のもあるみたいで便利そうですね。
存在は知っていましたが使い方が不明なのでスルーしてましたが今度試してみようとおもいます。


艦船模型ときくとピンセットを使って手を震わせながら一切のミスも許されない感じでやっているイメージがあるかもしれませんが、わりと適当でもできますよw

なくしてしまうような極小の部品はそもそも目視がムズカシイので完成後の見栄えにあまり影響ないですからNE

ガンプラ経験者なら初期費用の工具代もいりませんし是非是非お気軽にこちらの世界にお越し下さいw
2015-07-09 木 12:57:28 | URL | エル学 [編集]
汚し作業お疲れ様です。

ウェザリングって難しいですよね。どの程度やればいいのか分からないし。
神通さんもすっかり訓練で汗だくになったようで。

1/700スケールだともう少しサビのラインを細くした方がそれっぽく見えるかもですね。
私は1/700で作るときは分かるかどうかレベルに抑えて、1/350でそこそこガッツリ汚します。

それにしても見事にマストいきましたねー。くっきり行き過ぎてむしろ直しやすいかもしれませんが。
空中線やるとさらに気を使うので事故にはくれぐれも気をつけてください。線が細くて見えないときがありますし。
2015-07-09 木 22:05:54 | URL | 鶴 [編集]
>鶴さん

ウェザリングアドバイスありがとうございます!
ちょっと今回は勝手がわからないままやり過ぎてしまいました^^;

改めていろんな方の完成品をみてみましたが、こんなに酷い錆びかをしている艦はほかにみつかりませんでした_(:3」∠)_

次回はもうちょっと抑えてみようとおもいます。

マストはお察しの通り綺麗におれたので案外簡単に修復できました。
マストや旗のポールのように細い部品はほんとに危ないですよねぇ。。

ちなみに磯風のとき指があたって何回も折ってしまったので、今回は旗のポールは空中線をはる直前でセットすることにしましたw


2015-07-09 木 22:45:46 | URL | エル学 [編集]
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