■FC2カウンター

■プロフィール

エル学

Author:エル学
(絵はひなたさんからのいただきもの)
やってる主なゲーム
(2017年5月時点)
・艦これ:リンガ(一応甲12)
・デレステ:中野有香P
・城プロ:たまに動画投稿します
・バンドリ:そこそこ
・花騎士:現在ログインのみ
・FEH:現在ログインのみ
・FF11:チャット専用

ツイッターはこちら

相互リンク、ブロ友歓迎
コメント等もお気軽に~

■カテゴリ
■最新コメント
■検索フォーム

■リンク
■ツイッター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
【艦これエル学工廠】第2建造艦 神通 Part6
フジミの神通(1/700)の製作記、第6回目となります。

長かった部品作成フェーズも今回で最後です。

お付き合いいただける方は続きをどうぞ~

(なおエル学工廠の目次はこちらです)





※一応艦これメインのサイトなので、模型ネタはできるだけ連続で投稿しないようにしていたのですが、模型ネタのストックが増えすぎてかなりタイムラグが出てきてしまっているので、実状においつかせる意味で連続投降させていただきます。


今回は艦載艇の作成となりますが、わたしはこの艦載艇、凄く苦手ですw

小さい上に塗り分けが面倒、ボートダビット(船を吊り下げるている部品)との接続&配置も大変で、磯風のときも苦労させられました。

とはいえ、おそらくほぼすべての艦に複数隻装備されているものとおもいますので、避けては通れない道ですね;;

とりあえず、艦載艇について調べていると、内火艇とか内火ランチとかカッターとか耳慣れない言葉がよくでてきますが、フィーリングではありますが、わたしのなかでは以下の様な解釈で辻褄があっているのでそういうことにしていますw

・内火艇・・・エンジンで動いているボート(大)
・内火ランチ・・・エンジンで動いているボート(小)
・カッター・・・オールで漕ぐボート

要はボートですw
ちなみに「内火」とは内燃機関のことで、「ないか」ではなく「うちび」と呼ぶそうです。


説明書ではこのように船体組み立てのついでに軽い感じで書かれています。
MKI_ZINTU_06_01.jpg

簡単そうにみえますが、これがなかなか大変なのですよねぇ。
まず上から吊り下げる時点で非常に接着し辛いです。

説明書のように甲板とボートを同時にくっつけようとするとどっちつかずでまず失敗するので、おそらくはボートにボートダビットを接着して、固まったら甲板に結合してるんじゃないかと思います。

其の際に要注意なのは、甲板にボートダビットを結合するための穴が用意されている場合、位置をぴったり合わせておかないといざ取り付けようとする際に詰んでしまうと可能性があるということですw

まぁ、このへんは数をこなして上手くなるしかないんでしょうねぇ。

とりあえずやってしまいましょう。

<艦載艇の塗装>

まずはボートを塗装しますが、切り離すと塗装がしづらいため、このようにランナーから切り離さないで塗装を済ませていく方法がやりやすいそうです。
MKI_ZINTU_06_02.jpg

上記は外側を軍艦色で筆塗りした状態です。


そして、このタイミングで衝撃の事実が発覚

わたしは塗装について大きな勘違いをしていることに気づきました。

いままで塗装は筆を瓶に直接つっこんで塗っていたのですが、どうやら普通は「うすめ液で薄めて塗る」ものらしいですww

磯風のときも、神通で主砲や煙突をぬってたときも、やたら塗料が濃くて塗りにくいうえにテカってるなぁ、ッとずっと思ってたのですが、薄めて使う前提のものを薄めずにつかってればあたりまえですな!!

エアブラシを使うときは薄めて使うという情報はしってたのですが、筆塗りでも薄めるものだっんですねぇ。

というわけでいまさらながら、今後はうすめ液をつかっていくことにしますw
MKI_ZINTU_06_12.jpg


「タン」という色でボートの上部表面をぬっています。
MKI_ZINTU_06_03.jpg

初めは説明書には色の指定がなかったのでとりあえずリノリウム甲板とおなじウッドブラウンで塗っていたのですが、ネットでいろいろな完成品を見て回る限りでは多分「タン」が正解のようなので上塗りしました。

いやぁ、不器用ぷり全開ですなw
まぁ繰り返しぬって調整する前提なので最初は適当に塗りました(言い訳)

続いて白でカッターの縁の部分と、内火艇の後方の人がはいったり荷物を積むとおもわれる場所を塗りました。
MKI_ZINTU_06_04.jpg

現物をみたことがないのでイマイチ実感がわきませんが、こういう着色が普通のようです。


あとは色の境目をキレイになるまで何度も何度も失敗しては上書きをくりかえして、


と、とりあえずこのぐらいで勘弁してやろう。というか勘弁してください;;
MKI_ZINTU_06_05.jpg


<ボートダビット>

続いてボートダビットです。
MKI_ZINTU_06_06.jpg

このように、まずは部品と部品の間に余計なものがついているので取り除く必要があります。

ここで要注意なのは、やっすいニッパーでエイっと切り離そうとしてはいけません!

こういう細い部品は切れ味のよい薄刃ニッパー以外でやると、切れる前に一番細い部分に負荷がかかり、想定外の位置からポキっとおれたりします。
(磯風のときにやりましたw)


わたしは奮発して高いニッパーを買ったのでささっとやってもよかったのですが、念のため余裕を持って慎重に切り離しました。
MKI_ZINTU_06_07.jpg

でっぱりをさらに切りつめていき、ヤスリで削りるとこんな感じ
MKI_ZINTU_06_08.jpg

あとは、ランナーにつないだまま色をぬって、切り離すだけとなります。


<艦載艇とダビットの結合>

さて、最後はボートにダビットを取り付ける作業ですが、上述のとおり適当に取り付けると、後々甲板に取り付ける際にうまくはまらなくなるので、甲板との位置を確認しながら取り付ける必要があります。
MKI_ZINTU_06_09.jpg


とはいえ、吊り下げるためにはボートを浮かせる必要があり、どうしたものか悩んだ結果、いいことを思いつきました。


こんなかんじで
MKI_ZINTU_06_10.jpg

串をボートの長さ程度に短く切り刻み、両面テープをはって甲板と船の間に挟むことにより、ボートを浮かせることができました。

これにより、ダビットをボードに引っ掛けても、ダビットがぶら下がるぐらいの高さの余裕ができたので、あとは位置を合わせてボートとダビットを接着剤で固定します。


接着後
MKI_ZINTU_06_11.jpg

わかりづらいかもしれませんが、ボートは串の上に置いてるだけなので、甲板とはまだ結合してません。
あくまでもダビットの幅を合わせるための位置取りですね。

このように、真ん中の大きいボートはほぼ真っすぐでいいですが、前後のダビットはかなり斜め向きにしておかないと、甲板の穴の幅に届きません。

気にせず真っ直ぐにダビットを取り付けると後で厄介なことになるところでした!

この串をつかった位置取り、かなりやりやすかったので今後も使っていこうと思いすが、ひょっとして他にもっとやりやすい方法ってあるんですかね?w

艦載艇って塗り方については結構情報があるのですが、上手な位置取りの方法って見つけられなかったのですよねぇ。


まぁ、そんなこんなで全ての部品が作成完了!!

次回からは、塗装して組み立てていく感じですねぇ。


冒頭で述べたとおり、ネタが貯まってきているため、Part7も早めにアップしたいと思いまっす。

ではでは~

[ランキング参加中 記事が気に入ったら押してやってください]

にほんブログ村 ゲームブログ 艦隊これくしょんへ


【艦これ】艦船模型 | 02:20:17 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
艦載艇はとても難しそうですね。
私も説明書を見て?となったのが艦載艇の欄です。
内向きとか外向きの意味が分かりました!
これで間違えずに組めそうです。

……塗料ってそのまま塗るんじゃないのですか?
うすめ液は筆を洗うやつだと思っていました。
でもよく考えたら名前が「うすめ」なのでうすめるために使うものですよねw
2015-07-04 土 08:15:56 | URL | 雷鳥提督 [編集]
うちびって言い方は始めて聞きました。海自では「ないかてい」と呼称していましたし。
旧海軍ではまた違ったのですね。

塗料は筆塗りなら本来は薄めなくていいはずです。
ただどんどん揮発して濃くなっていくので調整の為に薄め液が必要になります。
必要な分だけ取り皿に出して調整しながら使うのが一番。
瓶からだとより揮発してしまいますしね。

ちなみに内火艇は私も苦手、というかメンドイので好きじゃないです。
ダビットの位置あわせはいつも適当です。おかげで斜めになることもしばしば。
2015-07-04 土 12:41:22 | URL | 鶴 [編集]
>雷鳥提督さん


多分ですが、内向き外向きっていうのは、本来はダビットがボートに対して海側にあるのか船内側にあるかのの表現のときに使われているような気がします。

誤解させてしまってスイマセン

さらに鶴さんからコメントいただいていますが、塗料も特に薄めなくてもいいみたいですねw

誤解させてしまってスイマセン



>鶴さん

「うちび」について気になってしらべてみましたが、ものすごく古い呼び方で海自どころか旧海軍でも太平洋戦争の時にはすで「ないかてい」と呼ばれていたそうです。

失礼しました。

なんでも水兵運用術教科書というものがあり、大正10年のものははフリガナがうちびていで、昭和16年のものはナイカテイだったとのこと^^;

昔から私のように聞きかじって「本当はうちびってよぶんだよ~(ドヤ)」という直接内火艇に関わることがない人達によって、現代まで受け継がれているようですねw


なるほど、塗料については無理に薄めなくてもいいのですね。
多分テッカテカになってるのは私のように何度も塗り直したせいのようです。

1/700はとにかく部品が小さくて、うすめずに使った場合粘度が強すぎてモールドが潰れてしまうこともあるのでその辺りの使い分けは自分で失敗しながら覚えていくのが良さそうですねぇ

2015-07-04 土 14:29:55 | URL | エル学 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。